なぜ妊娠初期に葉酸は必要なのか??

 

妊娠3ヶ月頃までの妊娠時期を、一般的に妊娠初期を言います。
この時期はママにとってもお腹の赤ちゃんにとっても、
とても重要な期間だって知ってますか??

妊娠、出産を実際に経験した人なら分かると思いますが、
これから妊娠、出産を考えている人にとってはあまりピンとこないかもしれません。

妊娠3ヶ月頃までの妊娠初期の段階は、
ママの体も妊娠にうまく順応できずにかなり不安定なんです。
妊娠初期はまさに悪阻のピーク!!なんて人も多いです。

悪阻がひどくまともに食事がとれなかったり、
人によっては吐き戻してしまう事で体重が減ってしまったり・・・
動悸や息切れなどの貧血症状が現れたり、体全体がダルく熱をもったように感じる人も多いです。
体のダルさや熱っぽさを感じる人は本当に多いです。
実際に体温計で熱を測ってみても、いつもの平熱よりも高く表示されるんですよね。

悪阻やその他の妊娠初期特有の症状には、かなり個人差があって、
とても症状の重い人から、ほとんど不快な症状を感じない人もいます。

さらに1人目、2人目、3人目でそれぞれ、症状に違いがでる人もいます。
実際に私も、1人目と2人目の妊娠初期の症状が全く違い、
1人目の時には悪阻や熱っぽさは全く感じる事がなかったのに、
2人目のときにはとにかく毎日の微熱感と、ひどい吐き悪阻に襲われました・・・

この妊娠初期にはお腹の大きさは全くといっていいほど目立たず、
周囲からなかなか理解してもらえないかもしれませんが、
流産のリスクも高い時期なので、本当にママは自分の体を大事にしなくてはいけません!

さらにこの妊娠初期、3ヶ月頃までのお腹の中の赤ちゃんの成長は、
信じられないスピードで進んでいく時期でもあります。

 

妊娠3ヶ月頃までには、一通りの臓器が作られる!
といわれるほど、赤ちゃんにとってもとても重要な期間なんです!

その為、この妊娠初期には、ママは色々な面で気をつけなくてはいけないんです!
特にママが口にするものが、ダイレクトにお腹の赤ちゃんの成長に影響してくるので、
飲み薬にも注意が必要です!間違っても市販薬を自己判断で使用してはいけません!

お医者さんに行っても妊娠初期の段階ではなかなか薬を処方しもらえない場合が多いので、
体調管理にも気を使わなくてはいけないんです。

でも5ヶ月の安定期にはいってくれば、飲める薬も増えてくるので、
心配しなくて大丈夫です。

さき程少しお話しましたが、この妊娠初期という時期は、
ママの体の目まぐるしい変化と共に、お腹の赤ちゃんも急激に成長していくんです。

 

お腹は目立たず、赤ちゃんの大きさも、まだまだ数センチをいったところなんですが、
妊娠初期の段階で赤ちゃんの臓器の元となる部分が、ほとんど作られるといわれています。

そこで重要なのが・・・そう!葉酸なんです!

葉酸は細胞を作り出してくれるそんな働きがあるのは、
以前ブログでも紹介しましたよね。

赤ちゃんの臓器が急ピッチで形成される、
妊娠初期に細胞の生成を助けてくれる葉酸をしっかり摂る事で、
赤ちゃんの成長を促してくれるだけではなく、先天性異常やダウン症の予防、
さらに流産や子宮収縮などのリスクを軽減させてくれる効果が期待できるんですね。

 

なので妊娠初期には葉酸を!!積極的に葉酸を摂りましょう!!
と言われるわけなんですね。

 

 

 

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