鉄分と葉酸って何が違うの??

 

 

葉酸の話を色々としてきましたが、鉄分も葉酸もどちらも貧血に有効だったり、
葉酸が多く含まれている食材って、鉄分が多く含まれてる食材と同じだったりと、
何かと共通点が多いんですよね。

私自信とても気になったので少し調べてみました!

葉酸と鉄分はとても関連が深い関係というか、
切ってもきれいない重要な関係性を持っているみたいなんです。

貧血にはこの鉄分+葉酸のコンビがかなりマストな組み合わせ!

動悸や息切れといった貧血症状が現れてきます。
よく貧血聞くとと連想する人が多いんですが、実は貧血は血流量が少ないのではなく、
血液中のヘモグロビン量が少なくて起こる現象なんです。

簡単にいうと貧血は、血液量が少ないのではなく、
血液の重要成分が薄くなってしまっている状態の事なんです。

そしてこの貧血の大敵、鉄分はなかなか体んい吸収されにくい栄養素で、
せっかく鉄分を多く含む食材を口にしていても、体にうまく吸収されずに、
対外に排出されてしまうんです・・・

そんな鉄分の吸収率を上げてくれるのがビタミン!!
特に鉄の吸収率をあげてくれるのはビタミンCと言われています。
鉄分+ビタミン組み合わせは貧血予防の鉄板コンビなんです。

そこで登場するのが葉酸!!前にもお話しましたが、
葉酸はビタミンの仲間で、別名ビタミンMと呼ばれている栄養素なんです。
さらに葉酸はもう1つの別名もっ持っていて・・・「造血のビタミン」の異名を持っているんです。

様々な細胞を作りだしてくれる葉酸は、
ヘモグロビンが運んでいる赤血球の形成や再生を促してくれます。

葉酸が作り出してくれた赤血球を、鉄分が作り出すヘモグロビンが運び、
体中に酸素を循環させている。という切ってもきれない重要な関係があるんですね。

よく貧血症状を持っている人の中で、
鉄分は不足していないのに、貧血が治らない!
という人や鉄分をとっているのに、全く貧血症状が改善しない!!
という人は、鉄分不足ではなく、葉酸不足を1度疑ってみた方がいいかもしれませんね。

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